今だから明かす、如意与の正体。

さて、いよいよ如意与の正体の核心に迫ることにしましょう。

 

中国では、昭和四五年まで、健康食品法によって規制されたものというのは特にはなかったのです。

 

如彦が日本の企業によって計画され、原材料と生成分の維持を確実にするためには、現地でこの加工工程によらなければならないという必然性が生じ、「千喜股?有限公司」を合弁出資して設立したといういきさつがありました。

 

元来、如意与は中国古来の伝統的秘法によって着想されたもので、それに加えて日本の製剤技術を駆使した日中合作の健康食品であるといえます。

 

現地でエキスを製造したものについては、薬品以上の効果が期待できるということから、中国政府もこれを「何らかの法を設けて保護育成したい」として公認し、新たに保健食品として衛生局より認可されるに至ったのです。

 

これは実に、中国政府が認可した保健食品の第1号ということになったのです。

 

これを薬品とするには、無機物の添加が義務づけられています。

 

しかし、無機物を添加するこ一とによって、せっかくの生成品が破壊されてしまうおそれが多分にあったために(化学的に変質することを実験で確認)、あくまで自然界の生の成分を生かした、安全無害で副作用もなく, しかも効果の優れたものを、との主張が認められ、「如意?」という新名称で許可されたのです。

 

もちろん製造工場も日本のJIS以上に、きびしい政府の監督のもとに衛生的に造られています。

 

如彦は中国産の特殊にんにくの生成分を失わないように、特別の工夫と加工がなされています。

 

そのたゆまぬ研究と手づくりの製法についてはすでに述べました。

 

とりわけ,悪臭の発生を防ぎ、より充実した成分を得るために莫大な投資がなされたのです。

 

こうして如彦は日本国内に輸入され、日本の製造技術を駆使して誕生したのです。

 

中国の「千喜股?有限公司」で製剤されたものは、如意?の姉妹品として予喜万寿」の商標で台北空港や台湾国内などで販売されています。

 

台湾旅行のお土産に買われた方もいるのではな !
いでしょうか。

 

しかし、如意?の製造は現地工場の設備と技術では難しく、現在ではもっぱら日本国内で製造-されています。

 

そこでは姉妹品の千喜万寿の粒子を細かくし、外面に微粒子エキスをコーティングしており,胃に入るとエキスの働きにより胃の蠕動運動を活発にして、十二指腸を早く通過させ、腸管に達してから早く崩れ拡散し、腸壁に刺激を与えるため、吸収効率を高めて血中へ一瞬にして達するようにつくられています。

 

主成分のアリインは1種のアミノ酸にすぎませんが、酵素アリナーゼの働きで急激に分解し、アリシンとピルピル酸(焦性ブドウ酸)およびアンモニアとなります。

 

なお、精力増強のために、アミノ酸を摂取したいという方には、口コミで人気のヴィトックスαを推奨させていただきます。

 

この酵素化作用はすこぶる急激で、数分から数十分で八〇~九○パーセントの分解を完了し、その反応温度は零度から始まり三六度の体温で最高に達します。

 

つまり、はじめはたんぱく質や脂肪の膜などで囲まれて不活性の状態のものが、体内に入ることにより、がぜん活性を取り戻して敏速に働きかけ、体中に活力を与えるのです。

 

また、中に含まれているスコルジニンは、末梢の血管を拡張して多くの血を送ると同時に、神経を刺激して、末梢の筋肉質、皮下組織にまで多くの酸素を供給しますから、他の弛緩性の健康食品や強壮剤と比較して、最高のものといえます。

 

如意?を使用することにより、「髪の毛が黒くなってきた」とか「毛が生え出した」とか、はたまた「老人特有の がなくなった」とかの報告例が多くありますが、これを容易に理解できる原因はこうしたところにあるのです。

 

「俺は精力絶倫だから、そんな強壮食品など無用の長物だ」と豪語していた若者も、一度試してみたところ、奮発力が増し、長時間に堪えられ,なんと自慢の一物もひと周り大きくなったと感嘆し、「彼女を満足させる力がついた」と大喜び。

 

そんな人々を目のあたりに見て、「苦節十余年の研究の労苦も吹っ飛びます」と語るのは佐伯さん。

 

如意?の発見者です。