如意岳製造の留意点

日中合作の健康食品である如意?の製造にあたっては、次のような留意がなされています。

 

@乾燥にんにくを貯蔵した場合,活性が?からxu減ぜられ、高温にさらすと成分が揮発して効力が失なわれます。

 

A八十度C以上で熱乾燥すると、成分の変化が起こりやすく、有効成分のアリシンがほとんどなくなってしまいます。

 

B凍結乾燥。

 

マイナス11十度で鱗茎部分を凍結させながら減圧して乾燥させると、原料にんにくの五〇%程度のアリシンの力となります。

 

C五十度~六十度の温度での通風乾燥では、原料にんにくのアリシン力価は約?になります。

 

D鉄気や空気にふれると酸化が急速に進み,同時に主成分が破壊されて、効果が著しく減ぜられます。

 

Eつぶしたり、砕いたり、絞ったりしてエキス分をとり出そうとすると、酵素の働きによって、肝心のアリシン力価は約半分以下にもなってしまいます。

 

以上のような実験データによって、如意?はまったく別の方法で、生のままのにんにくを即日,鉄気を一切使用せず、低温で煮物、乾燥し、完全に変質のないように化合させて、空気にふれさせないように加工しているのです。