混合エキスの製造

如意与の原料にんにくは,成分の結合の良い亜熱帯にしか産しない特殊品種が選ばれています。

 

成分の低下を防ぐために,製造の量に合わせて畑から採取し、夜を徹して工場に搬入され、早朝待機していた従業員によって荷おろしされた原料にんにくは豊富な水により洗われ、大きな土鍋に入れられて、低温で長時間煮られるのです。

 

果肉がやわらかくなり、ドロドロな状態になると,独自の水中ろ過装置と樹脂イオン交換器に!
よって、不純物が取り除かれます。

 

こうして煮つめたものへ卵黄油を入れ、念入りに攪拌すると、アメ色に輝くような混合エキスができあがります。

 

この間、すべて手づくりなのと低温加工のために、1ヵ月の期間を要します。

 

さらに、安定をよくするために密封のうえ、養生室と呼ばれる所に寝かせておくと、まぶしいばかりの黄金色の混合エキスが誕生するのです。

 

もちろん、これが如意?のペースとなるわけです。