ピラミッドや万里の長城の建設にも。

にんにくのルーツをたどると、原産地は西アジア地方で、西暦二千五百年以前には,すでににんにくの効力について認められていたのです。

 

その証拠ともいえるものが、エジプトのピラミッドの中に記されています。

 

その記録によると、当時、ピラミッド建設に従事した労働者は炎天下、それこそ気の遠くなるような猛暑の下で、にんにくを食べながら作業をしたというのです。

 

にんにくが中国に渡ったのは紀元前1世紀ごろ。

 

インド、アフガニスタン地方から入って、その後、朝鮮や日本に伝えられたとされています。

 

あの万里の長城が敦煌あたりまで南下した六世紀ごろには、にんにくの保存性と吸収性を高めるために労働者をたばねていた豪族たちの間で研究され、それぞれがその製法を家伝の秘法として伝えたといわれます。

 

こうして徐々に改良されながら今日まで温存されてきた歴史は、化学的に処理した付け焼刃風のものでなくしっかりとした理論と長い間の研究によって裏づけされたものなのです。

 

その千四百年も昔からの伝統を忠実に守り通してきたのは、中国であればこそという気がします。

 

永い間、眠り続けた宝物111にんにく。

 

この宝物が「伝統と技術の粋を結集した健康食品」として、今ここに完成したのです。

 

それが"如意与"なのです。